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安全な機械を安全に使用して災害を未然に防止する sacl-nagano

活動紹介introduction

建荷協長野県支部活動内容1  研修・教育

活動報告写真

建設荷役車両機械は、労働安全衛生法により、1年に1回定期自主検査を実施することが義務付けられています。このうち政令で定めるものについては、法定の検査資格を有する者が検査を行うことが義務付けられており(特定自主検査)、当支部ではその検査者資格取得研修を実施しています。
また、検査者が常に技術等の変化・進歩に応じた検査ができるよう、能力向上教育を行っているほか、検査能力の維持・向上のため、さまざまな実務研修を行っています。
参照
長野県支部の研修スケジュールとお申込み


建荷協長野県支部活動内容2  検査記録表、検査標章、各種書籍等の頒布(販売)

活動報告写真

検査の実施に際して必要な特定自主検査関連記録表、検査標章・シール、関連図書の販売を行っています。
参照
長野県支部へのご注文


建荷協長野県支部活動内容3  特定自主検査パトロール、巡回指導

活動報告写真  各地区の地域協議会と検査者資格研修の講師の巡回指導員が、検査業者、事業内検査者、ユーザーの各事業所にうかがって検査の実施状況を拝見し、検査や管理の状況について指摘や意見交換を行いながら、検査業務の質の維持・向上を図っております。
 この特定自主検査パトロール及び巡回指導は10月から11月までの時期に、県内各地域の地域協議会(長野、松本、上田、佐久、伊那、飯田)が自主的に行っております。
 そこで使用する点検表は、
(1)パトロール点検表検査業用事業内検査者用
(2)解体用機械点検付表
です。ご参照、ご利用ください。
また、(3)業務点検表 はこちらにあります。
※巡回指導員の報告書様式こちらです。

建荷協長野県支部活動内容4  災害の未然防止への啓発等の活動


活動報告写真

災害を未然に防止することが大切です。機械の定期自主検査は機械による事故や災害を防止するための基盤であることから、その確実な実施を期すため、毎年11月を「強調月間」とし、発注機関やユーザー団体と連携しつつ啓発活動を行っています。また、この月間を中心に特自検パトロールや巡回指導も実施しています。
検査をはじめ機械による労働災害を未然に防止するため、リスクアセスメントの導入、研修も行うほか、各種啓発活動を時宜に応じて行ってまいります。長野県支部では独自の「危険の見える化モデル」を作成し、セミナーを実施しております。
また、日常の検査、整備等の活動において、安全性の向上や生産性及び品質の向上をもたらす工夫・考案を推奨しており、優れたものについては考案賞として表彰しております。(考案賞応募要領


建荷協長野県支部

〒380-0872
長野市妻科426−1
  長野県建築士会館4F

TEL 026-232-2880
FAX 026-232-6606